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Spotlightさえあれば・・・Macbookが本気で欲しかったWindowsユーザーの対応法

keyboard
keyboard spotlight

 

Mac bookにはSpotlightという機能があって、とても医師向けのPCだと思っています。これだけでMacに乗り換えたいと思っているのは私だけではないはずです。

 

Spotlightとは
Spotlightとは、Macの持つPC内の検索ソフトで、「Ceftriaxone」などを適当に調べたら、ファイルのタイトルだけでなくPDFやパワーポイントの中身に入っている文字からも検索(OCR検索)して一覧表示にしてくれる機能。起動も検索も早い。

 

論文を大量にダウンロードしたり、読んで数ヶ月たってしまうと、どこに何が入っているかをぼんやりとしか思い出せなくなります。中には一度読んだものとタイトルを全て覚えている人もいるのでしょうが、そういったスペックがない場合、このSpotlight検索機能が欲しいわけです。

 

Cortana(Windowsに標準搭載されている検索っぽいことができるやつ)はHit率がとても低いです。欲しいファイルがすぐには見つからないです。検索の速度と精度はもっと頑張れよまだ十分ではありません。(保存した時の記憶や保存方法に依存して向上できることは分かっていますが、能力に依存する方法は万人向けではありません。)

 

もちろん、仕分けをきっちりとやっていれば良いのでしょうが、それも特殊な能力(几帳面さ)が必要になります。

 

となると

・大人しくMac book系に変える
・諦めずに他の手段を探す

のいずれかの手段をとることになります。

 

私自身としてはいつかMacに乗り換えたい(というかチャンスがあればすぐにでも乗り換えたい)と思っているのですが、妻(マイワイフ)はそのようには思っておりません。タイミングが合わなかったとは言え約30万円もするPCを買っておいて、妻(マイワイフ)と子供に「実はMacにはSpotlightというのがあってね・・」とはなかなか言えません。また今のところはレッツノートの方が外で使う分には適していると思っていますので、MacBookに移動する場合はLTE対応パソコンが出て、タッチパネル的なことができるようになった場合と決めています。

 

SpotlightをWindows PCで補うにはEvernoteしかない

端的に言えば、論文(PDF)またはパワーポイントを30秒以内に探したいです。

 

30秒は、読んだことのある論文をカンファで見せて解説するために求められる時間で、カンファで誰かの発言時間内に検索して少し目を通した後に手元にPDFをいつでも見せられるようにしつつ発言するためには30秒以内に検索したいところです。

 

Spotlightならそれができます。しかし、Windowsでは、Spotlightに変わる検索方法を探して5個くらいのFile search系のフリーソフトを試してみましたが、残念ながらピンとくるものには出会えませんでした。Cortanaの精度も全く上がりません。

 

しかし、ついに結論が出ました。Windowsの場合、それを満たす方法はEvernoteです。もともとEvernoteはデータを何でも放り込んでおけばその優れた検索機能で目的のものにたどり着けるためのツールとして知られ、信頼の検索精度があります。

evernote

ということで、スポットライトの代わりに、全ての論文をEVERNOTEに入れて、そこにPECO/PICOと、論文の要旨を添えて保存しておき、パワーポイントの場合はパワーポイントをそのまま貼り付けたものに加えて、パワーポイントをPDFにしておいて貼り付けたのを同じページに貼っておきます。

 

その性能はSpotlightをも凌ぎ、目的のものに一瞬でたどり着けます。

 

Windowsでなかなか良い検索ソフトに出会えないという方は、是非Evernoteに全て保存してみる方法を(はじめは大変ですが)試してみてください。