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Rovsing徴候 動画

Rovsing徴候は虫垂炎の時に評価する身体所見です。
下行結腸に沿って左下腹部を下方から上方へ圧迫していくと右下腹部痛が生じる場合陽性ととります。

 

感度は22-68%
特異度は58-96%
LR+は2.5
LR-は0.7

です。

あれば特異度の高い所見ですが、感度は高くないため除外には使用できません。

 

この所見は、間接的圧痛とも呼ばれ、患者の左下腹部の圧迫により、右下腹部に痛みが出てきます。

 

Neils T Rovsingというオランダの外科医により名前の付けられた徴候で、虫垂炎を疑った時に必ず評価する徴候です。